大久保秘書が起訴事実、容疑を大筋で認めているという報道が各社からなされたが、これは捏造の可能性も出てきた。いったい誰がうそをついているのか。もし検察とマスコミが捏造しているのであればいよいよ本当の国策捜査となる。事実はまだわからない。
TBSラジオストリームのオープニングトーク、9分あたりで、TBSの武田記者が民主党参議院の議員総会について報告した。それによると、小沢代表が出席し、説明をおこなった。
武田記者:それに先立って、輿石参議院議員会長が挨拶しまして、そこでは、いくつかのメディアで出ている大久保被告が容疑を認める供述をしているという件について、弁護士を通じて自分自身(輿石さん)が聞いたところによると、
そういうことは一切ない、ということを話していました。
小西:ああ、やっぱりそうですか。テレビが大久保被告が一部認める供述をしているというのがいっせいに流れて、そのあとの情報が出てこないということだったんですが・・・
武田記者:そうですね、これもおかしな話で、容疑を仮に大筋で認めていれば保釈されるはずなんですね、人権問題ですから。したがってそういうことを誰から聞いたのか、「関係者」という名無しの権兵衛からとなってるわけですけれども(すみません、ここ音声が不明瞭)、供述を聞いている人は決まってるわけですから・・・
小西:もちろん
武田記者:そのひとのいってることをですねぇ、垂れ流すというのはちょっとメディアとしては、というか記者のあり方としては、そういうことに疑問を持たずに出てくるということが、まあそれ自体検察に対してひざまずいているという気がしてなりませんね。
<追記>
早く気がついたつもりでしたが、すでにあちこちの掲示板などにあがっていたようです。
武田記者、当たり前のことをいっているだけなのですが、こんな当たり前のことがものすごく輝いて聞こえる。その他の記者の皆さん、あなた方はどんな情熱を持って今仕事をしていますか。人間として恥ずかしくない仕事をしてください。