最上の帽子は頭にのっていることを忘るるような帽子である。最上の政府は存在を忘るるような政府である。
----徳冨蘆花「謀反論」

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最近、映画館まで足を運ぶ気力もないので、ネットで色々探しては楽しんでいるが、次の動画は、一本のドキュメンタリー映画を見るくらいのボリュームがあって内容も楽しめた(というより今の世界が怖くなった)。日本語の字幕がついている。

「地球温暖化詐欺(The Global Warming Swindle)No.1~5」
その1,その2,その3,その4,その5

それぞれ15分ずつくらい。
 この主張は温暖化そのものはあるとしながら、それが人為的に、つまり工業化社会による二酸化炭素排出によって起こっているわけではないことを説明し、にもかかわらず誰がどういう意図でこういうことを言い始めたか、そして、右派と左派が妙な一致をして、だんだん宗教化していく様子が描かれている。

東京都は二酸化炭素排出削減義務化条例を制定したが、おそらく何もわからないで「東京都が新しいことに一番最初に飛びつくんだ」というポリシーでやっているのだろう。それを「バカのポピュリズム」と受け取らず、「実行力」と受け取ってくれる都民がいる間は。

追記・・・再度エントリーを公開します
メールいただいた方、ありがとうございました。おっしゃるとおり、いきなり非公開にしちゃだめですね。温暖化人為説がうさんくさいと思う人にとっての貴重な情報源を閉ざすのは確かによくありません。
 エントリーを復活します。公開するからには、批判コメントに答えて行くべきというコメントがいつもたくさん来るのですが、私のブログの更新頻度を見ておわかりの通り、そういう余裕がありません。今回は一応紹介ということでご勘弁下さい。
コメント

1999年に終末が来る話

地球温暖化の話は、20世紀の最期の方に広く言われていたハルマゲドンで人類滅亡の、ノストラダモスの大予言の現代版ですが、こちらの方が悪質。疑う習慣がないと何時までたっても進歩しません。
海に崩れ落ちる氷河なんか、現地では観光名所ですよ。

日本人は

信じやすいんでしょうか。確かに外国の方はノストラダムス知りませんでしたね。
 ほんとに悪質だと思います。毎日「しーおーつー」と何回聞いていることでしょう。電力会社のコマーシャルも「風力や太陽光はもちろん、原子力も発電時にしーおーつーをだしません」と、よく聞いていると前の二つはまとめてしゃべり、最後に原子力だけ目立つように宣伝しています。

いろんな議論が必要ですが

「二酸化炭素の3倍から10倍あった時代があった」
そのとおり。しかし、太陽の温度は誕生以来上昇し続けているんです。
CO2は海水に溶け石灰岩として固定される事で地球の温度を「ほぼ」一定に保ってきたんです。太陽が暗かった時代さえ。
「ほぼ」です。今より温暖化していた時期は極地の氷さえ溶けていましたし、大陸棚が干上がるような氷河期も繰り返し訪れています。
ただ、興味深い事に大陸氷河の化石大気の同位体比による気温分析では過去数千年間の気候は(縄文海進期や中世小氷期はありましたが)他の時期に比べてきわめて安定しているという事です。
そして、安定期に入った時期と農業が開始された時期は一致するんですね。
おそらく、このまま行くと地球気候は、(かつてのほとんどの時期がそうだったような、そして我々が農業を開始してからは見られなかったような)きわめて不安定な時期に入っていくでしょう。
大陸氷河の化石大気の二酸化炭素濃度は現在ほど急激な上昇を示した事は有りません。
因果関係が不明? そうかもしれません。 水俣の公害病も「いろんな議論があって」なかなか因果関係が確定しませんでしたね。
短い言明を切り合わせるマスメディア的な印象操作に引っかかっている暇は、もしかするとほとんど残っていないかもしれませんね。(2050年までに半減というのは政治目標化しかけていますが、これも無根拠な数字ではありません。TVなどは報道しませんが)

ちなみに番組中で指摘されている二十世紀中盤の寒冷化傾向については、これも人為活動が原因である炭素性エアロゾルの増加を考慮することでモデル化出来ています。
http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/19/10-11.html

さんご礁も

Cruさまコメントありがとうございます。
 太陽の力がどんどんあがっているのに、ほぼ一定というのはそのとおりだと思います。地球という生き物が体温調節できるかのようでもあります。二酸化炭素量が特にサンゴを通じて調節されていることも重要なご指摘だと思います。むしろ温暖化をいう人はそこに話が集中すべきところがどうして行かないのかが不思議なくらいです。
 すすが原因の一種の「日傘」が生じていた、ところが石炭の使用や技術の進歩で「日傘」が弱まったということなのかもしれません。しかし、今の中国を見ている限り、発展途上国での技術進歩の程度や石炭の消費量など、1970ころに折り返すとは思いにくいところです。
 ただ、この動画の中だけではないのですが、二酸化炭素濃度の上昇より温度の上昇が先ならまったく説明がつきません。
 ・・・の議論のときと似ているというのは魅力ある議論です。アメリカの政府もよく他国の指導者をヒトラーになぞらえますね。そういえば私は先日死刑存続論者を天動説論者になぞらえようとして、結局やめました。

 ビデオ見るのもしんどそうなのでまださわりしか見ていませんが。
地球温暖化を主張している派がどういう主張をしているのかもきちんと見ていただくべきかと思います。
「正統」派の論点整理と論拠
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/9072.html
というのを以前まとめていますので一度ご覧いただければと思います。

霧の海ではまず救命ボート

霧の海、進路の先は氷山か港かは分かりません。
ならまず救命ボートを点検すべきでしょう…最悪の場合でも全員助かるように。
さらに最悪を通り越してどうしようもないときは、人類という種・主要生物種・文化が残るように。

温暖化がどうであれ、省エネと脱化石燃料はやって損はないでしょう…好きなだけ化石燃料を使っていいのは、「化石燃料が無限にある(非生物由来説)」かつ「温暖化と二酸化炭素は関係ない」場合のみです。

最大の問題は、風力・太陽光など再生可能エネルギーは本質的に使えるのか、です。
使えるなら全力で切り替えるべきです。
使えないならどうしましょう…人口を削減し、江戸時代のように薪炭だけで生存できる文明に作り変えるほかなさそうです。

コメントありがとうございました

死刑と温暖化は避けて通った方がブログはラクですね。死刑の場合、集まってくるのは、相当精神生活のもつれた死刑愛好家たちですが、温暖化の場合、私と方向性が同じと思われる人たちなのでかえって大変です。
 昔三島由紀夫がクーデターを起こすとき、アメリカの承認があったのではないかという話がありました。正反対の人間なのに、アメリカは使えると思ったらしいです。三島にやらせて、9条をなくさせ、いつの間にか三島が目指した日本の独立ではなく、都合のよい属国軍にする自信があったのでしょう。何にしてもこのテーマはちょっと休みます。


懐疑派も、IPCC も偏りはある

地球科学では、地学的な時間の長さに関しては、気候変動に最も影響があるのが、地球軌道のふくらみと地軸の歳差運動との重複と、太陽自体の活動の変動であることはよく知られています。 しかし、それだけでは、過去200年間の急激な温暖化を説明するのは難かしく、人為的な温室効果ガスの排出により気候の温暖化が起きている側面は、否定できないと考えられます。従って、IPCC が言うように、「90% の確率で人為的な温暖化が起きている」と考えるほうが妥当だと思います。

では、IPCC が全く偏向していないのかと言われれば、それもまた違うでしょう。 例えば、日本原子力委員会が原子力に対して公平な科学的判断を持っていないように、IPCC も自分達の利益を守る事にこだわっていると言えます。 さらに、何でも温暖化の影響と結びつけようとする風潮があるのも、事実でしょう。

現在、人類は、人口増加と経済発展による、水、食料、天然資源の不足に直面しており、この傾向が緩和する見通しは立っていません。 また、広い意味で、大量の化石燃料の使用が様々な環境問題を作り出しているのは事実であり、急激な温暖化はその問題をさらに悪化させると考えられます。 従って、地球温暖化の一因が太陽活動の影響であるとしても、「人為的地球温暖化説は全くの政治的プロパガンダ」という主張は、危険な考えだと思います。

化石燃料が無尽蔵でない事、また、人為的に環境を大きく変動させることが生態系に悪い影響を与える事を考慮すると、大量の化石燃料の使用を抑制すること自体は意味深いと思われます。 しかし、自然エネルギーだけでやっていくべきだと主張する人たちのほとんどは先進国の人間であり、貧困にあえぐ途上国の人々に配慮することも必要です。

原因よりも

「これまでの」温暖化の原因が「他」にあるとしても、
温室効果ガスが温暖化を進める原因になることは、確かなようです。
「これからの」温暖化を遅らせるためには、他に原因があるならなおさら、削減しなきゃならないでしょう。

(喘息で苦しんでいる人の原因がタバコよりも自動車だ、としても、世の中の車を減らすより本人のタバコを減らすほうが緊急性がある)

お詫び

 無許可で当ブログの温暖化詐欺についての記事を紹介してしまいました。コメントは、それらに反応しているのかも知れません。でも私にとっては、とても説得力のある内容でしたので、多くの人に違った見方も知って欲しかったのです。ご迷惑をおかけしている様子で申し訳ありません。

いえいえ

scottiさま、コメントありがとうございます。
リンクしていただいてありがとうございます。迷惑だなんてとんでもない。
私自身、このドキュメンタリーをみて本当に勉強になりました。目が覚めたと言ってもいいかもしれません。一人でも多くの人の目に触れた方がいいと思っています。


反政府プロ市民というわけではないですが

Cru様、そのリンク先は独法化されたとはいえ政府系のサイトですね。今では政府系はすべてIPCCの理論を元にしています。IPCCの主張に反することは受けつけません。都合の悪い事実には後付けの理由を持ち出します。

IPCCに反対できないのは気象庁ホームページを見てもらうとよく分かります。海水温データなど、昇温傾向のものは相関が引かれていますが、横這いや低下傾向のものはスルーされています。
政府のやることに何もかも反対というわけではありませんが、温暖化問題はすでに政治問題です。

なお最近200年間の温暖化は過去に比べて急激とは断定できません。解析スパンが過去と現在では違うことがまず一つの原因、長期的にはなだらに見える過去の気候変動も、短周期の大変動が混じっていることも知られています。

飛び入りの凡人さま。
ソースの出所を問題にするのは「Ad hominem」ですよね。
「ユダヤ人が提唱した相対論は間違っている」という議論の論理的欠陥に「似ている」(笑)
とはいえ、実効的には、ソースの信頼性は大切ですね。
コンピュータ・シミュレーションの実効性に対する検証(「これこれの過去の気象が再現できた」という形でしか検証できない)がどの程度信頼できるかという問題もあります。

「長期的にはなだらに見える過去の気候変動も、短周期の大変動が混じっていることも知られています」
そうですね。問題は、歴史時代に農業を不可能にするような大変動が知られていないのではないかと言うことですが。

Luxemburgさま。
「・・・の議論のときと似ている」
ちょっと説明が足りませんでした。
公害問題のような深刻な影響が推定できる場合、因果関係が確定するのを待たずに、状況証拠のみから政治的に「推定有罪」で対処するのが必要ということが水俣で得た教訓ではないかということです。
もちろん、途上国の人々を温暖化自体で受ける被害よりひどいところへと圧迫することも同様に避けなければならないでしょう。

Cru様。
>「ユダヤ人が提唱した相対論は間違っている」という議論の論理的欠陥に「似ている」(笑)

そのアーリア物理学に当時のナチスが雪崩をうって傾倒していった状況に似ているとも思えますが(笑)。

日本では70年代からSPMなど低下傾向を示していますが、アジアなどの新興途上国ではエーロゾルの排出がここ10年できわめて増加しており、それが近年の温暖化とモデル的な整合が取れていないことも指摘されています。もっとも在野の研究者の間で…ですが。

飛び入りの凡人さま。
そうですね。対立意見というのは、常に必要なものだと思います。
しかし、自陣営を増やそうと印象操作するのは建設的なな議論を妨げるのではないかと思います。
ここであげられているムービーは、かなり印象操作の度合いが高いように私には思われたので反論を書いてみたわけです。
太古の気象が二酸化炭素増加が温暖化に遅れていたとしても、現在はそうではありません。
(ああ、もちろん、「不都合な真実」の印象操作への反論という文脈で語られているわけではありますが)

エアロゾル排出が新興途上国で増えているという御指摘は、なるほど、一考に値するように思います。

いずれ、私としては水俣病を拡大した要因のひとつが因果関係の不確定だった事を忘れてはいけないと考えております。
IPCCが指摘する程度に温暖化の影響がとどまる保障もないわけですから。
また、繰り返しになりますが、その対策が途上国の人々を追い詰めるような事もあってはならないとも考えています。

#「Ad hominem」は論理学的には間違っているでしょうが、実効的には有効な推定だと思っております。不正確な情報を流すことが多いソースを信頼しない、あるいは利害当事者の流す情報を留保つきで受け入れることは、情報の取捨選択のフィルタとして妥当だという意味で。
前コメは、そういう意味で書きました。


IPCC が、温暖化の主な原因が人為的原因によるものである、と断言したのは、比較的最近であり、しかも、90%での確率だと言っているわけです。 別に擁護するわけではありませんが、IPCC が極めて権威的で反論を許さない体制である、という事はないと思います。

IPCC 自体は、(例えば、南極の棚氷が海に落ちるのは自然であると言っているように)、環境危機をあおるような発言は控えており、むしろ、一般国民にとって、危機感をあおっているのは、一部のテレビ、雑誌などの報道でしょう。 しかし、不思議なのは、世界で年間に排出されている80億トン弱のCO2のうち、自然吸収されるのがせいぜい30億トンであるという報道は、ほとんど聞いたことがありませんね。

また、2100年時点での、6.4度の気温上昇のシナリオについても、あくまで可能性があるとしているだけです。 それが、世間の一般認識になるかどうかは、政治や国民の問題でしょう。 経済界などは、CO2の排出規制に関してかなり否定的であり、実際に事態がどう転ぶか不透明です。

現実には、温暖化問題よりも、食料危機、エネルギー危機の方が差し迫った課題であり、CO2の排出削減をどうするかよりも、化石燃料への依存をいかに緩和していくかという問題の方が、遥かに切実だと考えます。

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