最上の帽子は頭にのっていることを忘るるような帽子である。最上の政府は存在を忘るるような政府である。
----徳冨蘆花「謀反論」

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 7年前の6月8日、大阪教育大学付属池田小学校に乱入して生徒8人を次々に殺した犯人は、自殺しようとして死にきれなかったから、死刑になるため、子ども8人を次々に殺したという。
 今年3月に起きた荒川沖の殺傷事件。この事件の犯人は「自殺するのは痛いから嫌だった。複数殺せば死刑になれると思った」。
 そして、池田小事件から7年後の6月8日、秋葉原で男女7人を無差別に殺した犯人。彼もまた世の中がいやになったと言い、自殺願望が強かった。荒川沖、秋葉原、どちらの犯人も「誰でもよかった」という。殺人は自分が死刑になる(自殺する)ための手段に過ぎなかったからだろう。

 死刑を利用して自殺の目的を遂げる、いわゆる間接自殺は、集団自殺にも似ている。自分一人でひっそりと死ぬのはいや、できない。だから何らかの形で人を巻き込んで自殺する。今の若者は昔の人に比べて弱い、とコメントする人もいる。しかし、昔はよく雑誌などに「高卒で就職した場合の生涯賃金と、大学を出た場合の生涯賃金」という比較記事があった。別に大学進学でなくてもいろんなコースが用意され、それだけ社会が若者を守っていた。今がそうでないことは親がちゃんと知っているから、子どもがいやがっても勉強を押しつける。それしかないという価値観を植え付けてでも勉強させる。しかし、どうやったって順位はつくのである。それしかないと思わされながら上位を取れなかった子どもたちに待っているのは絶望である。

 もちろん今回の犯人が悪くないなどという気は毛頭ない。ただ、私たちは責任と原因を区別して考えなければならない。彼の刑事責任とは別に、この犯罪の原因が何であるかを考えなければこういう事件は後を絶たない。我々が考えるべきなのは裁判官に成り代わって、この犯人には死刑が妥当であるとかないとかの量刑判断をすることではない。裁判員制度が採用されて、国民の司法参加などというけれど、本当に国民が参加しなければならないのは死刑のプロセスではなく、死刑を避けるプロセスである。

 7年前から多くの人がうすうす気づいていた。しかし今回の事件で一層はっきりした。自殺の手段としての死刑、そのための大量殺人。この大量殺人の最大の原因といってよいのが死刑制度である。

 死刑を廃止して凶悪犯罪が増えるという証拠はないが、死刑を存続させれば凶悪犯罪は増える確実な証拠がある。

 凶悪犯罪に対して死刑を連発し、何の解決にもなっていないのに、まるで正義が実現したかのように錯覚させる。死刑が与える偽りの安堵感がさらなる殺人を呼ぶということだろう。

 今回の犯人と同じような境遇にある非正規雇用の就労者は1700万人、就労者の3人に1人である。
 日本の自殺者は10年連続で3万人超。しかも、外国では体が動かなくなったりする世代である高齢の自殺者が多いのに対し、日本では働き盛り世代の自殺者が突出している。それだけではない。変死者は毎年14万人、行方不明者1万人以上。この中に相当数の自殺者が含まれるという。
 ちなみにアメリカでは変死者は年間5万人。調査によるとそのうちの半数は自殺、30%が殺人と推測されるという。
 この割合を日本に当てはめると自殺者は10万人を超えることになる。さらに、殺人は年間1500件とされているが、それに4万2000人の被害者が(件数は推測できないが、殺人件数も10倍以上に増えることは間違いないだろう)加わる。毎日精神的、肉体的、そして経済的に追いつめられる非正規労働の若者の数、そして自殺と殺人の数がしめすこの社会の悲鳴を見て見ぬふりし続けると、今回の犯人のように「ワイドショー独占」などという願望で事件を起こす者が出てくる。

 だから、この事件の真の原因を考えるのが本当の国民参加だ。そして、そのためには今私たちがどんな政治家を選んでいるかを抜きにすることはできない。
 以前政治家が少年事件に関してではあるが、犯人だけでなく親を市中引き回しの上打ち首にすればよい、などと発言したことがあった。今の政治、政治家のレベルならこういうことを再度言い出すものが現れないとは限らない。「そうだ、一族郎党皆殺しにされるとなれば、自殺目的で大量殺人なんてできなくなるだろう」と。
 さらに今回の事件でも、はなゆーさん経由で知ったのだが、
「貧しく苦しい時代と比較して人間が弱くなっており、世の中や周囲を逆恨みする人が増えていることも問題である。高齢化社会の深刻さを考えず、ひたすら「お年寄りいじめ」などと情けない批判と悪口を繰り返す政治もこうした「すべて他人のせい」とする風潮を蔓延させている原因かもしれない。」
という代議士もいる。
 貧しくてもみんなが平等であれば人は文句を言わないものである、こんな基本的な知恵もないのだろうか。さらに、その時代を支えてきたのが今の「後期高齢者」たちであり、お年寄りいじめと言われるのが当然のことをしているのが自分たちではないのか。国民や野党に批判されるのは当然であり、逆恨みは一体どっちか。
 そして、「すべて他人のせいとする風潮」がないから、多くの自殺者たちはひっそり死んでいき、数字を通した社会の悲鳴にしかならないのである。もしそんな風潮があれば、もっと事件が起こるか、韓国のようにゼネスト前夜までいって、あなたの地位は吹っ飛ぶであろう。
 子どもにテレビを見るなと諭したどこかの知事が、「おっちゃん、テレビのおかげで知事になれたんやろ」とつっこまれる。この政治家はお笑いタレントでもあり、ボケただけともいえる。この代議士もボケの才能ありか。しかし、命に関わる問題となると見過ごすことはできない。こういう低レベルの政治家をクビにしてから考えないと冷静な議論はできない。

 まずは死刑廃止である。犯人の希望をまんまと叶えることがあってはならない。こういう自殺の手段があると教えてはならないのだ。
 そして、もっと大事なことは、死刑廃止とはゴールではなく、次のスタートに過ぎないということだ。
 生徒に体罰を加えないと決めた先生が、では体罰なしでどうやって子どもにルールを守らせるか、そのときから先生の次のスタートが始まるように。
コメント

大量無差別殺人は昔の方が多い

幕末から明治にかけては7人どころか10人切り20人切りなんて事件が続発しています。
河内音頭の古典の『河内十人切り』(自殺した犯人も含めると13人死亡)なんかは有名。
一番多いのは1930年代の津山30人切りで、横溝作品八墓村の原作にもなる。
『自殺願望の他殺(大量殺人)』の判断は正しいでしょう。
どうも、その時代と事件は密接に関連しているようです。
今の現在社会は、世の中が土台から崩壊しかかっているか、絶望的な破滅に突き進んでいるかの、どちらかだと考えている人たちが、急激に増えているのは確実です。


お久しぶりです

最後の一文、こころに響きました。

自殺するより、他人を殺す方が簡単、ということですよね、、、。
ご存じかとは思いますが、映画「休暇」を近いうちに見に行きたいと思っています。光市事件の死刑判決が出たタイミングで、こうした映画が公開されることに、一縷の希望を持ちたいと思います。

コメントありがとうございます

犯罪が減っているから報道のされ方が違うのかもしれませんね。

>世の中が土台から崩壊しかかっているか、絶望的な破滅に突き進んでいる

 ほんとにそうですね、社会全体に追いつめられ感があります。

こちらこそご無沙汰してます

死刑存続派(派というほどの考えはないみたいですけど)は、この事件でも死刑廃止なの?と息巻いてて驚きです。この事件こそ死刑廃止です。
>休暇
 え、その映画知りません。ちょっと興味が出てきました。


ぽんちいかん

まあもし死刑が廃止されて終身刑ができてたら、今頃「終身刑になりたかったから殺人を犯した」と言ってるだろうね。
拳銃にびびって降参するくらいだから、本気で死にたいだなんて思ってないんだろう。

仮定の話

 う~ん、作文なら10点程度でしょうか。もう少しがんばってください。
>終身刑になりたかったから殺人を犯した」と言ってるだろうね。
 現実に死刑になるために殺人を犯す人間はいます。なくせばその殺人者はいなくなります。
 その後、終身刑(死刑が廃止されて終身刑、という発想自体が稚拙でお話になりませんが)ができればどうなるかはまだわかりませんね。無意味な議論です。

> 拳銃にびびって降参するくらいだから、本気で死にたいだなんて思ってないんだろう。
 これも稚拙ですね。足なんか撃たれたら痛いんだから、自殺の目的を達しないだけですよ。宅間何とか言う人は早く死刑になりたくて、控訴しないでくれと言ってたわけですから、ちゃんと「自殺したいから殺人を犯す」という人はいるわけです。もう少ししっかり考えてコメントされるといいと思います。次回またがんばってください。

ぽんちいかん

別に懲役でも罰金でもいいんだけどね。
つか実際「刑務所に入りたい」って理由で犯罪犯した奴がいたね。懲役刑が犯罪を誘発するなら、廃止したほうが良いのかねぇ。

今の日本の犯罪者の人達は自分に甘く我慢をしっかりと教えられてきていない人達だなというのが素直な感想です。
環境のせいや生まれた家のせい等、確かに「他人のせいにする風潮」というものが蔓延してきている気がします。
今回の秋葉原事件に関しても格差社会が原因だとの声が上がってきているようですが、日本の国民が全員その渦中にいるのに「なぜその犯人だけがあんな過ちを犯してしまったのか」に焦点をもっと当てて考えてみるべきだと思います。
なんでも環境のせいにするべきではないのではないかと。
そもそもまわりの先進国には格差社会が多く、日本だけが1億総中流社会を目指し、その結果が今の日本の債務の現状を生み出しているのだという事実。
まず政府は国民に対して正確に国債を告げ、このまま税率を上げずに行ったら日本という企業が倒産してしまいますよということを教えてあげたらいいのではないか。
それもせずにただただ税率を上げてしまうから不満に思うのだと思う。
国民に対して正確な理由も告げず税率を上げ、一方で天下りや無駄な道路ばかりを作っている。
それでは不満が出てきて当然です。
今の政治家は人心掌握、国作りが下手糞すぎて話になりません。
やつらが国を動かしている限り死刑なんて制度もなくならないだろうし、日本もよくはなりえないと思います。
税率を上げ、その税金をしっかりと使ってくれるわけもないと思いますので・・・。

懲役刑ね

> つか実際「刑務所に入りたい」って理由で犯罪犯した奴がいたね。懲役刑が犯罪を誘発するなら、廃止したほうが良いのかねぇ。

もうちょっとまともな言い方をすることの方が先ですね
まあでも死刑愛好者はこんなおのでしょう。二度とコメントは載せません。
で、中身ですけど、デメリットが一つでもあればなくす、という話にはなりません。問題はもともと効果もないような制度にさらにデメリットが加わったときの対処でしょう。


はじめましてさん

長文お疲れ様です。
> 今の日本の犯罪者の人達は自分に甘く我慢をしっかりと教えられてきていない人達だなというのが素直な感想です。

逆ですね、自分が悪いんじゃないんだ、自分を責めなくていいんだという救いがないことが絶望に導くのです。

> 環境のせいや生まれた家のせい等、確かに「他人のせいにする風潮」というものが蔓延してきている気がします。

逆ですね。環境を変えることによって希望が持てるという風潮がないから絶望するのです。

> 今回の秋葉原事件に関しても格差社会が原因だとの声が上がってきているようですが、日本の国民が全員その渦中にいるのに「なぜその犯人だけがあんな過ちを犯してしまったのか」に焦点をもっと当てて考えてみるべきだと思います。

日本人全員が格差社会の中にいるということは上の方にいる人もいるということでしょう?

> なんでも環境のせいにするべきではないのではないかと。

どこが「なんでも」なんでしょうね。逆に環境との因果関係が解明できない知性の方が問題でしょう。

> そもそもまわりの先進国には格差社会が多く、日本だけが1億総中流社会を目指し、その結果が今の日本の債務の現状を生み出しているのだという事実。
逆ですね。その中流社会が崩れてくる過程で借金が増えています。「事実」というより評価でしょう?しかも初歩的に間違った。

> まず政府は国民に対して正確に国債を告げ、このまま税率を上げずに行ったら日本という企業が倒産してしまいますよということを教えてあげたらいいのではないか。

何もわかってないんですね。別に日本はそんな借金国家じゃないですよ。

> それもせずにただただ税率を上げてしまうから不満に思うのだと思う。

何だかずいぶん話が飛びますね。税金のせいになるんでしょうか。あなたの方が余程何かのせいにしているようなきがします。

> 国民に対して正確な理由も告げず税率を上げ、一方で天下りや無駄な道路ばかりを作っている。

そうですね。毎年何十兆と無駄遣いされています。

>それでは不満が出てきて当然です。
おっしゃるとおりです。

> 今の政治家は人心掌握、国作りが下手糞すぎて話になりません。
下手すぎるというよりただの寄生虫なんでしょう。寄生虫の割によく地位を保って大した技術だと思っています。

>やつらが国を動かしている限り死刑なんて制度もなくならないだろうし、日本もよくはなりえないと思います。

まさにおっしゃるとおりです。 感動します。

> 税率を上げ、その税金をしっかりと使ってくれるわけもないと思いますので・・・。
その通りです。まず累進課税を以前のように戻すというのがいいかもしれません。大変いいご意見をありがとうございます。


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