最上の帽子は頭にのっていることを忘るるような帽子である。最上の政府は存在を忘るるような政府である。
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DATE: CATEGORY:江戸・明治維新
 江戸時代と民主主義、こんなに結びつきの薄そうなテーマで、どうして二回エントリーが書けるのか自分でも不思議だ。
 さて、江戸時代はなぜ民主的なのか、というテーマには二つの意味があって、一つは前回やった話、選挙制度もない江戸時代がをなぜ民主的と評価できるのか、の意味だった。

 もう一つは、なぜ江戸時代は民主的な社会になれたのか、という点である。正直なところ、江戸時代に興味を持ったのは最近なので、自分なりに考えたところを書くしかない。

 前回の話と関係するけれど、江戸時代の民主主義とは、選挙制度などの、表面的な部分ではなく、もっと深い人間観にもつながる部分が民主的だと私は考えているので、そういう政治文化や人間観がどうやってできたのか、ということを考えてみたい。
◇ 民主的であるために何が必要か・・・同質性

 民主主義がうまく成立する前提として人間観や社会観と書いたけれど、根底でそれを支えるのは人々のある程度の同質性だろう。例えば言語が通じない者同士で民主主義はおそらくあり得ない。言語が通じても宗教や文化、思考方法があまりに違いすぎたりすると、議論が成り立つ前提が失われる。
 ブログをやっていても、仲間内で盛り上がっているだけじゃないか、という誹謗合戦が時々あるが、これはある程度民主主義の性質上やむを得ないところがある気がする。
 イギリスの議会主義が名誉革命だの何だのとご立派なことを言っていて、インドで何やってるんだという理由、ご立派な独立宣言の国の奴隷売買の理由、これらの一端は民主主義が持つこういう性質によるものだろう。

◇ 教育こそが民主制の基盤

 さて、江戸時代にある程度の同質性が確保されていたとして、それを成り立たせたのはなんだろうか。一つは、新田開発によって人が経済的自由権を謳歌できるほどの基盤を持った、近代的土地所有権が根底にあるだろうが、もう一つ大きいのは、やはり教育だろう。前にペルシャ王クセルクスとギリシャ兵の捕虜の話を書いた。ペルシャ王が、民主主義などそもそも成立するはずがないと主張したのは、一応の教養を身につけるべく教育された自分と、文字すら書けない人間が、同等の立場で議論するなど想像すらできなかったからに違いない。一方で、ギリシャの市民階級はおそらく平均的にそれなりの教育があったため、民主主義は特に制度として設計しなくても、自然に成立したものと思われる。そんなギリシャ人でも奴隷階級をも含んだ民主主義といわれたら、あり得ないと感じたことだろう。それは奴隷は身分が違うというより、ごく自然に「異質なもの」との間では民主主義は成立しないというだけのことだと思う。
 だから、明治維新の志士のように偏狭で狂信的な人間達でも、ある程度の同質性がある者が集まったら、自然に民主主義が成立したことは想像に難くない。

 というわけで江戸時代に民主主義が可能だったのは、おそらく高い教育程度が相当程度行き渡ったことにあったのだろうと思われる。農村で商工業が発達し、読み書きや計算が必要とされる文化だった江戸時代は、諸外国より格段に識字率も高かったという話は以前書いたが、そういう基礎があれば、皮膚の色が違っても、宗教が違っても、互いの資格を同等と認め合ってその上に民主主義が成立することはあり得る。
 と言うより、そういう前提があれば民主主義なんていちいちいわなくても自然に民主主義になる。
 極端にいうと、食卓近くに座っている犬が、「最近のNHK、報道はダメだけどドキュメンタリーはまあまあだねえ」なんて言い出したら、その家ではチャンネル選択権の一票を犬に与えるだろう。

◇ 明治以降の教育はダメなのか

 明治以降はむしろ学校制度が整備され、高い教育がなされてきたではないか、江戸時代に高い教育があって民主主義が成立したというのなら、明治以降はどうして狂信的軍国主義しか育たなかったのか。
 大切なのは外見的な制度ではないのだ。誰のために、何の目的で教育をしたのか。江戸時代は、村に商工業が発達し、自分たちで必要性を感じて自分たちのために学んだのだろう。しかし、明治以降は国を強くするため、国家にとって都合のいいことを教え込み、同時に子どものための教育ではなく、差別・選別の道具として使った。教育がみんなを同じにするための手段ではなく、差別と分断を生み出すものとなった。さらに、この明治以降の国家主義的な教育のウソに気づく者が出てくると、「教育」を漫然と受けた者との間に同質性どころか、きわめて深刻な溝を作り出すことになる。そう言う国家的な洗脳に気づいた側は、洗脳を受けたものをどこか烏合の衆のように感じているだろうし、逆からは「アカ」などと考えられて。
 不思議なもので、国家的に同一の教育をして同質性を作りだそうとするよりも、それぞれの村の自主性に任せてやった方が結局民主的な体制ができあがるようだ。よく近代は理性の時代だったといわれるが、それは本当だと改めて思う。マスコミもインターネットもないのに、地球の裏側で起こった民主主義の理念が、同じ頃江戸の村で発生しているのだから。

◇ 今の教育もダメ

 で、現代を考えよう。今の教育はさすがに戦前ほど狂ったものではないと思う、いや思いたい。
 どこの国もやらない学校行事での日の丸君が代の強制を初めとして、政府が教科書を検閲することなどの中央集権主義は、明治維新の影響を受けたままである。
 さらに、差別選別の点でも逆行している。2004年頃だったか、PISAの学力テストでフィンランドがトップになったことにつき、「いや、別に平均なんて意味がない、優秀な人間が出てくるように育てるのが先進国である証であり、日本はむしろ先進国的になったと言える」という意見も一部にあったようだ。
 フィンランドのようにゆとり教育、地方分権という、江戸時代的教育をする国もあることを考えると、現代に江戸時代のような理想を求めることは不可能ではないという自信を深めるとともに、その実現が日本ではないことにちょっと残念な気持ちを持ってしまう。むしろこの日本が反対方向に行っていることに思うと、残念どころか深いため息が出てしまう。

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

ここに書かれていることは

共同体の規模にも大きく左右されて、その大きさは教育に裏打ちされた技術への依存度が高いと考えられます。
具体的にどの程度の規模ということは思いつけないけど、議論ではなく合議で運営できる大きさでしょうか。

ところで、今月フランスで発売された日本のフォークミュージックを紹介するCDがありまして、技術の進歩と外環境の拡大に伝統芸能がどう対応しているか分って、なかなかおもしろす。マイスペースで4曲公表されています。

http://www.myspace.com/cabaretshinjuku

ネットには、情報の受信~加工~発信、という使い方もあるというのも、何となく分ります。
これは議論を前提にしてしまうと技術的にまず無理なので、いわゆる政治ブログには応用できませんが。

はじめてコメントします。

教育に関しては、地方分権どころか、相当程度に各校自由で良いのではないかと思っております(寺子屋のように)。
国が教育の質まで保障したり、全国一律教育を施す合理的理由は、もはやないのではないでしょうか。

まあ、極端な功利主義に走ったりしないようにある程度のガイドラインや規制は必要だと思いますが。

あ、(エントリとは関係ないですが、規制関連で)国民皆保険はとても良い制度だと思うので、自由診療や混合診療には大反対です。(大多数が欲求不満になるような)アメリカの医療制度のようになってほしくない。

江戸時代が何故民主的足りえたのかといえば、ギルド社会だったからではないでしょうか。
各ギルド(ないし村)の自治権が大きかったので。
反面、息苦しい社会と感じるギルド構成員もいたかもしれません。
ギルド構成員は取引実績がある者のみとの間で取引する事で(経済効率というコストを払って)リスクを極小化出来ますし、体制に依存するギルドの自治に任せてれば統治コストが小さいので、為政者にとっても合理的ですし。

以下のブログエントリが面白かったので紹介します
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_7cef.html

コメントありがとうございます

> 千年虫さま
 規模の問題というのは大事でしょうね。県をやめて州にするというのは、そういう意味では私の考える民主主義には逆行している気がします。県をやめて藩にするのならわかりますが。教育がほとんどなくても規模が小さければ民主主義になるでしょうし、規模がある程度大きくても教育がうまくいけば民主主義になる、というところでしょうか。

> 4曲公表
ダイオードで再現したあんどんみたいな感じ

> Cruさま
 教育に関しては各校自由というのは私も大賛成です。うまくいくことがわかっているので、自分たちのおまんま食い上げとなる文部科学省は必死で抵抗するでしょうけど。
 国民皆保険も賛成です。大賛成ですね。

 ギルドというのが職能の集団を指すのであればどうなんだろうという気もしますが、村八分による秩序、ええっとマグレブ商人ということになるのでしょうか、という点では似てますね。統治コストは安いでしょうね。安すぎて、多くのお役人達は自分たちが不要であることに気づくかもしれません。

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