最上の帽子は頭にのっていることを忘るるような帽子である。最上の政府は存在を忘るるような政府である。
----徳冨蘆花「謀反論」

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 今回は半分お遊びみたいなもので、逝きし世の面影さんが、ずっと提起しておられる「アポロ問題」。以前からあの感動的な、小さな一歩だが人類にとっては大きな一歩、という月面での映像、インチキではないかという話があって、すぐに「トンデモ」扱いされてしまうけれども、本当はどちらなのか、正直なところはわからない。
 疑問点はいくつかあって、

月面にできた影が平行ではない
 最も有名なものは、太陽光なら影は平行になるはずなのに、月面にできる影が平行ではないというもの。「遠近法だよ」と説明されることもあるが、確かにレールの真ん中に立ってずっと向こうを見ると、レールは平行ではなく近づいていくことくらいわかる。しかし、いくら遠近法でも、レールの直角方向から見たら、レールは平行に見える。ところが影が広がっていくとなると、遠近法といわれてもなかなか納得しづらい。
 それがわかっているのか、以前テレビでJAXAとかいうところの人が、模型を使って、もし月面がこう曲がっていたら、といきなり地面を折り曲げてみせた。その説明をみて「やはりここまで無理な想定をしなければ説明できないのか」とかえって驚いたことを覚えている。

宇宙船の噴射あと
 月面に噴射あとができていないことを問題にする人もいる。これもJAXAの説明によると、いきなり急ブレーキをかけるのではなく、ゆっくりだから、というのだが、減速するときの噴射はヘリコプターがまき散らす砂煙をみてもわかるが並大抵のものではない(ヘリコプターは真空中で使えないから例は不適切だが)。車が止まるときにいきなり衝突するように止まる人がいますか?などと説明されると、逆に「あ、こういう言い方って人間が嘘をつくときや何かを隠してるときののいい方だな」という印象しか受けない。
 しかも、「かぐや」とかいう無人調査船が、「アポロ15号の噴射あとを見つけた」などと発表されると、「いったいこのJAXAという組織は何なのか、整理の対象とすべきではないか」とすら思ってしまう。

レーザー反射板があることの説明は?
 これも以前から問題にされているが「レーザー反射板(つきと地球との正確な距離をレーザー光線を当てることによって測定するためのもの)が厳然と月面上にあるではないか、だからアポロは月に行った」というものだが、逆に「そんなの"人"が行かなくてもおいて来れるでしょ?だいたい、反射板なんてどうせ道路にあるタイプのものだろうから、どこから光を当ててもこっちに反射してくるはず、厳密な角度調整は必要ない」と突っ込みたくなる。道路のガードレールの上などにある黄色や赤の反射板は、どの方向からヘッドライトがあたっても、光がかえってくる。この原理は、ちょうど部屋の隅に向かってゴムボールを投げつければ投げた人に戻ってくるようなものである。90度の角度がついたコーナーに投げればそうなる。それを細かく無数に作っておけば、反射板など厳密に地球を向けなくても簡単にできる。

「月の石」は偽物だった・・・
 先月、アムステルダムの博物館がアメリカから送られた月の石は偽物であったと発表したらしい。昔、大阪であった万国博覧会でありがたがって何時間も待った人がいるのだからおめでたい。人が行かなくても石くらい本物を持ってかえっていただきたいものだ。オランダ語はわからないのでBBCのサイト

だいたい、素直に考えれば
 ほかにも無数に疑問点があるが、もし40年前に人類が月に降り立ったのなら、今頃基地を作って、人間が継続的に住む、この実験は宇宙ステーションでの滞在と同じか、むしろそれ以上に興味を持たれていたものであり、とっくに行われているはずである。

 ライト兄弟が人類初の飛行機を作ってから10年もすれば飛行機は初期の爆撃や空中戦を行っていた。リンドバーグが前人未到の大西洋横断をして20年もすれば、大洋横断など一般の人に手の届くものになっていた。奇跡は20年もすれば当たり前になる。人類を月に送ることは40年前にほとんど一発で成功したことなのに、次回人類を月に送るのは10年ほど後になるらしい(これだってうまく行けばの話である)。

壮大なウソにだまされる
 私は、アポロが月に行ったかどうかそれ自体にはほとんど興味がない。しかし、これがウソだとして、このようなウソがまかり通るとすれば、ものの見方を根本的に改めなければならない。たとえば911だって何かいうと「陰謀論」「トンデモ」という話になる。そんなウソがあるはずがないと思う人の気持ちというのは、何か安心できるものにすがりたい宗教のようなものなのだろうか。

 アポロ11号、一人の人間にとって小さなウソだが、人類にとっては大きな詐欺である、とならないことを祈りたい。
コメント

木の化石だったアポロ11号の石

アポロ問題は完璧に騙された『間抜け』が大勢いるだけで被害者(死人)が一人もいないのです。
ですから、事件は推理小説レベルで罪が無く、誰もが楽しめて面白い。
今回アポロ11号の月の石が『木の化石』だったと言う驚愕の(大笑いの)事実が判明しましたが、元々NASAが科学研究よりも外交儀礼(近所付き合い)優先していなければ、11年も前に首相を辞めた人物に大事な石を贈る事は無い。
田舎モノが生まれて初めてのハワイ旅行から帰って来て、近所にマカダミアナッツチョコを配って歩くような話で、地球帰還数十日後の贈呈された『石』が科学以前の、常識が少しでも有れば『月の石』で無い可能性の方が遥かに高かった事が分る筈です。
斜長石100%の『月の石』の存在は以前から知られていたが、数が少なく特殊事例と思われていたが。今回日本の「かぐや」の探査の結果月面のほぼ全てで純粋な斜長石が存在している事が判明。
何と、月表面は数キロから数十キロメートルの厚さの純粋な斜長石で覆われているらしい。
日本に贈られた単なる玄武岩(斜長石50~60%)は地球の石と全く同じ成分でオランダに送られたアポロ11号の木の化石だった『ドレース氏の石』と同じで、ニセモノの可能性の方が高いでしょう。

アポロの月には大気がある

物理的な測定ではなく、地球から月に向かうアポロの飛行記録(交信記録も含む)から重力平衡点を割り出し、それを初期報道や文献をから計算したら、驚くべき事実が判明したららしいですよ。
Ⅰ.月の重力は(1/6)Gではなく、64%・Gである。
Ⅱ.地球の6割の重力の結果、月面には大気が存在する。
確かに、月の重力は(1/6)Gではなく64%・Gであればアポロのビデオ映像の数々の疑惑映像の謎が解けます。
はためく星条旗の謎として、NASAが言うように旗に横棒が入っていたために設置時の振動が旗全体に波及してあたかも風にはためいている様に見えるだけとの説明では、
実際の再現映像でも風が無くても星条旗はアポロの時と同じ様にはためいていた。
ただしこの実権は勿論地球上で、1Gの大気中の実験結果。
実は空気中で揺れている旗を、空気を抜いて真空状態にする実権では揺れがピタッと止まるのです。
ですからあのNASAの映像の月では、間違いなく大気が存在します。
月面を歩く宇宙飛行士のまわりにハローが発生している様子、月面を反射する光が拡散(空中で乱反射?)している様子など――重力の問題は措くとしても、大気存在下で撮影されたことを強く示唆しています。
Ⅲ.月と地球の距離は今まで信じられていた38万kmでは無く十分の一の静止衛星軌道の高さと同程度の36000 kmである。
これは電波の速度である毎秒30万キロメートルなら月との往復に2.4必要だが、アポロ月着陸船と地球のコントロールセンターとの会話では通常の衛星電話程度のタイムラグしかなかったので、アポロの月は赤道上の高度約35786kmの円軌道の静止衛星程度の距離である事が自動的に判るのです。

確かに面白い話

 逝きし世の面影さま、コメントありがとうございます。911事件の後、アメリカで炭疽菌事件があり、当初アメリカはフセインの仕業と騒いでいたのが、アメリカの持つ菌株とわかり、とたんに静かになりましたが、その過程でいろんな秘密を知る立場の人が死んだといわれます。アポロでも結構いろんな人が謎の死を遂げているように思いますが、世界の大多数の人にとっては、探求しがいのあるミステリーというところかもしれません。
 私はこの問題については素人なので、本当のところはよくわかりませんが、説明をきけば聞くほど疑わしいと感じてしまいます。もう少し納得できる説明がないものかと思いますね。
 アポロの記録からすると、今までの天文学の常識からはおよそ考えられないことが出てくるということですね。アポロが考えられないのか天文学が考えられないのか、なかなか興味深い話です。ありがとうございます

手始めはアポロから

9.11から早や8年。 歴史上初めての火災だけで最新建築のビルが相次いで崩壊する珍事。第7ビルも火災だけで崩壊する史上初めての珍事の三段重ね。
ペンタゴンに突っ込んだ飛行機は跡形がほとんどない。
もう一機ハイジャックされた飛行機からは携帯電話が通じない空域などと奇跡的出来事の連続発生、珍事につぐ珍事。
2004年の政府公式報告書からでも5年。謎は薄まる事は無く濃くなるばかり。
疑惑が大きすぎて押尾学事件のように『疑惑は何も無かったことにする』では幾等何でも無理。
しかし今直ぐに全ての資料の公開は関係者が未だ社会の中枢に座り続けている現状では無理でしょう。
手始めは矢張り、企んだ首謀者が殆んど死に絶えた40年前のお笑いアポロ月着陸の疑惑の解明、資料の全面公開ではないでしょうか。?
9・11の解明の為には、一般庶民の『アメリカともあろうモノが絶対にインチキをする筈がない』との神話の崩壊が先決でしょう。
ただそればオバマに可能なのか。?
甚だ頼りないが未だ半年、少しだけ期待して待ってみましょう。遅かれ早かれ、何時は嘘は暴かれるのですから。
最近グーグルがグーグルアースの月面版を発表、NASAも月面写真を相次いで公開。かぐやの解析から月の石が地球の石と違っていると公表。
ひょっとしたらオバマ政権はアポロの資料の全面公開を考えているのかも知れません。

それにしても、これ程怪しいアポロを信じる人が何故これ程多いのか。?
不思議でならない。
これは矢張り科学万能感からでしょう。
現在の日本人の主要な宗教は、仏教でも神道でも古代からのアニミズムでもなく『科学』の真理を宗教的に信じる『科学教』です。
『最新科学の裏付け』の名目さえあれば、足利事件のように無実の人でも白状する。
様は『最高権威』として信じているのですよ、多分。
インチキ臭いアメリカの9・11事件やアポロ月着陸映像を疑うことなく信じるのも同じ流れですね。

アポロ月着陸は最初から最期まで策士として有名な共和党の(嘘つきの代名詞の)ニクソンです。
今回の金融危機の原因の一つが中産階級の崩壊と貧困層の危機的状況。
日本とは事情が大きく違い、中産階級の破産の第一原因は医療費で、アメリカを救うためにはどうしても国民皆保険の創設は避けれない。
ところがこれに一番反対しているのが議会の共和党議員です。
公的保険の創設の為には、有る程度今の共和党に打撃を与えないと絶対に無理だが、アメリカの医療費はGDPの2割近い巨大産業。
圧力団体としても強力です。
(アメリカも傷つくが)共和党を叩く武器(取引材料)としてアポロ11号の資料全面公開は十分に『有り得る』話です。

うそは大きいほど

 ウソは大きいほど信じられるというのはこういうことなのかもしれません。ブログなどでも、左翼を装ってものすごい大ウソを堂々と書いて人気を博している有名ブログもあるようで、味をしめて有料化までしているらしいです。私などはブログ一つ書くのにも小心者なので、うらやましいとすら思いますね。これでカネが欲しいとも思いませんけど。
 アメリカのついた大ウソについては、それがもとで何十万人という人が、特にイラクなどでは子供たちが殺されていくわけですから、きちんと検証していく必要があると思います。

NASAが月着陸船の残骸を発見

NASAが発見したとして月着陸船の残骸が移っている写真が公開されています。
11号の月着陸船残骸は高さ3m、幅3.7m程度のはず。その高さ3mの物体から長い影がのびていますが、その近くにある直径30mほどあろうかというクレーターの影は着陸船残骸の影の1/2程度。クレーターが砂で埋まってしまって浅いから・・・ということであれば影が短い理由ににもなりますが、影の形はしっかりと深い窪みであることを物語っています。
11号以外の15号、14号の公開された写真も同様の疑問が。私の頭ではなぜこのような不自然な影になるのか理解できません。
NASAも月着陸の証拠を作ろうしたんでしょうが、仕事の詰めが甘いですね。

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アポロ計画の『月』には大気がある


『もう一度調べる必要があるアポロ11号の石』 アポロ問題は完璧に騙された『間抜け』が大勢いるだけで被害者(死人)が一人もいない事件なので推理小説レベルで罪が無い。 しかも全世界に衛星中継で同時放送され、みんなが知っているので誰もが面白く楽しむ事が出来る。 ...



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