最上の帽子は頭にのっていることを忘るるような帽子である。最上の政府は存在を忘るるような政府である。
----徳冨蘆花「謀反論」

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Author:Luxemburg
ときどき生存確認程度に記事を書いてます。体も心も生きてます。


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Under the Sun、護憲派アマゾネス軍団
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前回2005年の「小泉劇場」。安い芝居だったが、結局のところアメリカ主導のマスコミが小泉支持に染まり、郵政だけを争点にしてほかを切り捨てた。こうして極端なまでの争点制限を行い、郵政以外のことはテレビ討論などでもしゃべらせず、郵政で反対論を述べた野党議員に対して司会者が「そんなこと信じられるわけないじゃないですか」などという。昔の川柳でいうところの「審判も巨人の味方でV9」。どこからの力であるかなど明らかである。

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 もはや誰が見ても宮崎県はこの権力偏愛者の踏み台だった。コケにされたのは、自民党であり、愚弄されたのは国民であり、踏みつけにされたのは宮崎県民だった。
 国民から愛想をつかされ、自民党から用なしとされたこの男を宮崎県民だけは「お帰りなさい」とでもいうのだろうか。

 ビートたけしを使って「しかられた」形にして元の鞘に収まろうとする、どこかの組織のけじめのような発想は民主主義社会のそれではない。この姑息さもまた政治家としての、というより人間としての資質をうかがわせる。

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衆議院の解散は今まで与野党の名勝負を生んできた。だから「なれあい解散」「バカヤロー解散」と名を残す解散も多い(一覧はWikipedia)。
 今回はなに解散と呼ぶべきか。そのネーミングを考えてみたい

追い込まれ系
 麻生は福田が投げ出したあと、総裁予備選でお祭り騒ぎを演出して、そのまま解散総選挙になだれ込むものと当初は考えられていた。しかし、思いのほか低支持率のためかだらだらと解散時期を見送り、いつも「景気だ」「重要法案だ」と説得力のない引き延ばしを図ってきた。もう任期は残っていない。追い込まれて解散を打つしかなくなった・・・

追い込まれ解散
がけっぷち解散」などと言う人がいる。しかし、私は将棋の雪隠詰めが一番閉塞感をあらわしていると思うので、

せっちん解散」というのはどうかと思う。


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世界的な金融危機について、「日本にももちろん影響はあるが、ハチが刺した程度」と言っていた与謝野さん、「日本経済は欧米に比べれば大変ではない」と言っていた麻生さん、いまどうなっているのか認識しているだろうか。

 2009年上半期の倒産について、時事通信によると、

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