最上の帽子は頭にのっていることを忘るるような帽子である。最上の政府は存在を忘るるような政府である。
----徳冨蘆花「謀反論」

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Author:Luxemburg
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Under the Sun、護憲派アマゾネス軍団
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 以前「川辺より」の朱夏さんが記事にしておられた「男脳・女脳」に反応してしまい、みんなでそのテストをやってえらく盛り上がった記憶があるが、今回もまたとむ丸さんのおばちゃん・そして男と女に敏感に反応してしまった。
 今回のテストは簡単。薬指が長い(男性型)か、人差し指が長い(女性型)かということらしいので、一瞬でわかる。私は、はっきりとした女性型。そういえば体毛も薄くて、逆に髪の毛はフサフサ。体は女で心は男? でも、体は男でネットでは女、よりマシか。

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 いつもちょっと話が古くて申し訳ないのだが、国民負担率のニュース(毎日新聞1/24)


          租税負担+社会保障負担
国民負担率 = -----------------------
        国民所得

アメリカ34.5%
日本40.1%
ドイツ51.7%
フランス62.2%
スウェーデン70.7%
国民所得は国で生み出された1年間の富。できあがった物の合計で計ってもいいし、お給料、配当などで計ってもいい。諸外国との比較を表にすると左のよう。日本は3年連続で過去最高となっているらしい。
 GDPが上がっていたら割合が減るはずで、空前の好景気のようなことをいっていたくせに、どうして上がるのか全く理解できないところだ。

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昨日(24日)よそでご飯を食べながら、ついていたテレビ(テレビ朝日だったと思う)を見て、自民党の大村なんとかという人がガソリン税の説明をしていたが、自民党の議論の仕方というのがよくわかった。

 まず最初の問題点。今回採決すべき法案は、
ガソリン税の暫定税率+関税(大麦など)の特別軽減措置
というセットになっているらしいことだ。恥ずかしながら昨日初めて知った。
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 町村氏は、「ガソリンを25円下げるかどうかだけで国民の信を問うのはテーマ設定が小さすぎる」と民主党を批判したらしい(asahi.com・19日)。
 こんな人に政治を任せていたのかと思うと本当に恥ずかしい。25円などという小さな問題だと認識しているような政治家がいることが本当に恥ずかしいのだ。
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DATE: CATEGORY:江戸・明治維新
 いまさら江戸マイブーム。本当のブームはおそらく杉浦日向子さんの漫画が流行ったあたりが一番で、私のは一体どれくらい遅れてるんだろうと思うが、自分がいいと思ったときがマイブームというしかない。
 本当は前の回あたりでやめるつもりだったのだが、Under the Sunに明治維新について私が書いたコラムについて、以下のようなコメントが来ていた。
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DATE: CATEGORY:江戸・明治維新
渡辺京二さんの本を中心に江戸時代について考えてきた。
思ったことは二つある。

一つは、幕末に日本に来た外国人がしきりに日本の民主性についてふれていること。公的な選挙制度もない時代にどうして「民主性」などといえるものがあるのか、という疑問も湧く。
投票や多数決=民主主義と思いがちであるが、それは民主主義のごく一部、一面に過ぎない。どんな専制国家でも、民衆の支持がなければ維持していけないという意味では、すべての政治体制は民主的である。逆に形式的に投票権を与えていても毎日マスコミが繰り返しウソを流して、洗脳し続ける戦前の日本のような体制では、民主主義とはいえない。

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 二回ほど渡辺京二さんの「逝きし世の面影」について書いた(第1回第2回)。江戸時代というと士農工商があって百姓は押さえつけられ、不自由でアジア的専制の中、貧困にあえぐ民衆の姿をイメージするが、いつまでもそれにだまされている人ばかりではない。いまや、そのイメージを変えてくれてくれる本は汗牛充棟の感があるほどになっている。
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DATE: CATEGORY:江戸・明治維新
 前回に続いて、渡辺京二さんの著書についてもう少し続けよう。明治維新とは、薩摩長州という最悪の圧政集団が外国の死の商人に踊らされて軍事クーデターにより国土と国民ばかりでなく、国そのものを破壊したものであり、国を私物化し、国民を殺人狂に駆り立てた最悪の事件だったのかもしれない。この戦前の日本の姿を悪く言うのは自虐でも何でもない。まさに私たちが自分を取り戻そうとする試みである。こんな恥ずかしい日本を「自」ということの方が、よほど自虐的ではないのか。
 この歴史は、戦争犯罪人の子孫が簡単に首相になってしまうような現在の政権が隠したい歴史だろう。
 江戸時代における民衆の政治意識はどうだったのか。
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DATE: CATEGORY:江戸・明治維新
2008年などと語るにはちょっとタイミングを逸してしまった感じもあるが。
元旦の新聞というのはその新聞社のカラーが出るが、今年の産経新聞のそれは明治の原点に還れ、などというようなものだった。まともに批評する価値すらない新聞ではあっても、自民党のタカ派の主張が大体わかるので時々読む。
 そう思いながら、ふと手に取った渡辺京二著「逝きし世の面影」。幕末から明治初期にかけて、日本に来た外国人たちがつづった日本の印象をまとめた著作で、以前からどういう本であるかくらいは知っていたのだが、ここまで詳細に、膨大に収集された証言集になっているとは知らなかった。

 外国人の目に、幕末の日本がどのように映ったのか、いくつかの記述を拾い出してみる。

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零細企業の給与、7年連続で減少・厚労省調べ
零細企業の従業員の給与が7年連続で減少したことが分かった。厚生労働省の調査によると、従業員5人未満の企業に勤める人の基本給と残業代を合わせた月給は19万482円で、前年同月と比べ0.1%の減少となった。
 厚生労働省は年に一度零細企業の給与の動向を調べている。今回の調査は2007年7月の給与と、07年のボーナスについて調べた。07年のボーナスは前年比2.2%減の21万4629円で、9年連続で減少した。規模の小さな企業の従業員には景気回復の恩恵(NIKKEI.NET 1月3日 07:02)

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 前回のエントリーで電子投票をパンチ穴方式にすれば筆跡もないからよいと書いたのだが、それは投票用紙を機械で数えるに過ぎず「電子投票」ではない、パンチ穴でも結構間違いがある(2000年アメリカ大統領選挙のカリフォルニア州パームビーチ郡。ゴア候補に入りにくいように工夫されていたのではないかという)からあまりメリットがないという指摘をいただいた。
 タッチパネルでなければありがたみがない、という特別な宗教の方でない限り、電子投票の定義を厳格にしてもしょうがないと思うのだが、それではこれはどうだろう。
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